第16回電撃小説大賞<大賞>受賞作。
さすがの大賞。萌えに一切頼らず純粋の物語の魅力でここまでおもしろいとは! 当然のように赤枠おすすめで。
中身は攘夷派による開明派の誅殺が吹き荒れる幕末の世を舞台に、魔法士と呼ばれる者達が力を持っているという設定の幕末ファンタジー。
第16回電撃小説大賞<大賞>受賞作。
さすがの大賞。萌えに一切頼らず純粋の物語の魅力でここまでおもしろいとは! 当然のように赤枠おすすめで。
中身は攘夷派による開明派の誅殺が吹き荒れる幕末の世を舞台に、魔法士と呼ばれる者達が力を持っているという設定の幕末ファンタジー。
第16回電撃小説大賞<金賞>受賞作。
作品としては派手なアクションもなく恋愛もなく少々地味ですが、名画を鍵としているところなどある意味文学少女と似たところがありますね。
実はおすすめにするかどうかすごーく迷ったんですが、
「人は誰もが、心の中に一枚の絵を持っている――」
このテーマにやられました。
世界統一政府の出した『プロパガンダ撤廃令』によって、少しでも戦争を連想づける芸術は規制対象となってしまう……そんな世界にあって、名画をビルの壁面などに大きく突如として描いてみせる犯罪者『ヴァンダルの活動を追う物語。
第16回電撃小説大賞<銀賞>受賞作。
わたくし、メイド好きではありますがゴシックメイド原理主義者です。
フレンチ系のミニスカメイドは破廉恥で慎みがなくてダメダメ。
……しかし。
「メイドさま」なら仕方ないな!
ただのメイドではなく、メイドさまなのが重要。
態度は大きいんですが、いわゆるツンデレとは違います。読めばわかる。
物語も主人公の変態性が半端なくまっすぐでブレがない。
これはいいものですええ!
1user
ジュリアン・グラント監督によるゾンビ映画『The Defiled』の予告編です。人間を凶暴化させるウィルスが猛威をふるう世界を舞台に、生まれて間もない赤ん坊を抱えたカップルのサバイバルを描いているようです。観ての通りのモノクロで、レトロな味わいを狙っているみたい。
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フランスのジャーロ風ホラー『Amer』の映画祭用予告編が公開されました。同作は60~70年代のイタリアで製作されたミステリー映画、ジャーロにオマージュを捧げた作品で、シッチェス国際映画祭でニューヴィジョン賞、モントレー映画祭で観客賞を受賞してます。監督はエレーヌ・カテとブルーノ・フォルザーニ。
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ハロー世界。ただいま午前8時ちょうど。青白い空気に満たされた地上にオレンジ色の光が注ぐ、この時期のこの時間帯のこの光景は、とても気持ちが良い。本日は絶好のインスタントコーヒー日和だ。たかがコーヒーを淹れるためだけにキッチンにこもっていてはもったいない。外を見るべきだ。しかしコーヒーは飲みたい。そこでインスタントコーヒーなのだ。
テレビでは小倉智昭がおしゃべりを始めた。斜め前の席に座る母がふむふむ言いながら観ている。せっかくこんなに気持ちの良い光景が窓の外に広がっているのに、好き好んでテレビを観ているような人間はどうかしていると思うので、その通り包み隠さず申し上げたところ、「文句があるなら自分の部屋に居ろ」とのこと。至極もっともなのでもっともだと思ったことを日記に書こうと思った。
「プリミティヴなゲーム体験がしたいわー」から始まって「パズル! パズルゲームはないか! パズルゲームをこれに! パズズズズズウウウウウウウウルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥ」まで昂ぶった。「敵を画面の中央に合わせてトリガーを引くと敵が死ぬ」ゲームは充分にプリミティヴであり、またいくつか積んでもあるところだが、現代において「敵を画面の中央に合わせてトリガーを引くと敵が死ぬ」ゲームは、プリミティヴ過ぎるが故に「プリミティヴな体験をどうデコレーションするか」で差異を演出する、つまりプリミティヴな体験を土台として、プリミティヴでない体験を構造物として積み上げていく段階でオリジナリティを発揮する設計になっているので、俺の今現在の欲求にそぐわない。では「敵を画面の中央に合わせてトリガーを引くと敵が死ぬ」と同等、あるいはそれ以上にプリミティヴなゲーム体験とは何かと考えたところ、「同じ柄の物体を合わせると消える」かなと思い至った。のでそういうゲームを Xbox Live Arcade で何かないかと探し回り、体験版をダウンロードし、一通り体験した上でどれかを買うことにした。
結局何を買ったかというと Jewel Quest なのだが、1時間半ほどのプレイで1周クリアして中断セーブしてコントローラーを置いて一息ついたところで「何で俺はこんなゲームに800MSP(1200円弱相当)も払ってしまったんだ……」と憂鬱な気持ちになった。垢抜けない GUI、連鎖がステージクリアに直接関係しないため、爽快感の醸成に失敗しているちぐはぐなルール、「似たようなステージをたくさん並べて連番を振りました」というだけのボリューム感。「隣り合わせのピースを入れ替える」というルールが、もっともシンプルでプリミティヴという判断で買い、実際「隣り合わせのピースを入れ替え、バシバシ消していく」作業には没頭できるんだが、そこからこぼれ落ちている物をみすみす見逃していて良いのかなぁという気分になる。つまらなくはないけど粗雑なゲームだ。粗雑なゲームが粗雑なゲームとして生き残れるのは、粗雑な買い方をするプレイヤーがいるからであって。
んでボケッと部屋を見回していたら、ミッチェルの NDS「数陣タイセン」が転がっているのを見っけたので、NDS に挿してしばらくプレイしてみた。
お、おお、これは……ひょっとして物凄く面白いゲームなのでは? 1試合5分ほどで終わるので、終わる度に1回電源を切り、しばらくしてまた電源を入れて1試合やり、というサイクルが段々短くなってきて、最終的にどっぷりと入れ込んで「物語」モードを一気にクリアした。
複数のプレイヤーが順番に数字とラインの描かれたパネルを並べ、ラインで結ばれたパネルの位置的な関係(ラインが構成する図やパネルの数)及び数的な関係(連番が同数)に応じて点数を獲得、ステージごとに規定の点数をもっとも早くクリアできたプレイヤーが勝利する。陣取り要素(敵陣の構成を見て、邪魔をすることを考えながら自陣を構築する)とカードゲーム要素(戦況を見極め、手札と相談する)をシンプルに融合させた、お手軽で深みのある味わいと、大量得点の爽快感が両立している。ステージをよく見て数手先を読みながらパネルを配置していく必要があるが、手札は5枚で、1枚配置するごとにランダムで追加されるというルールのため、それ以上の手数を読む必要がなく、難解になり過ぎてもいないため、軽快なテンポを確保している。
ワンコインセールで投げ売られていたので、特に期待せずに買い、ちょっとプレイしてオモシロの匂いを嗅ぎ取りつつも、習熟していくステップがもどかしくてしばらく放置してたんだけど、やっぱ腰据えるの大事だわ。大量購入よくない。
何か嬉しくなったので、前述したパズループシリーズの NDS 版「瞬感パズループ」を Amazon で注文した。610円。これも投売りかよ。ってかミッチェル応援したいとか言いつつ GBA「通勤ヒトフデ」も数陣タイセンも瞬感パズループも全部中古で買っててどうなのよって感じなので、ミッチェルが次に何かパズルゲーム出したらメーカー買いすると決意した。なので次も面白いパズルゲームを出してくださいミッチェルさん。どうぞよろしく。
生活によって存在する、経済活動によって存在する、言説によって存在する、とあって後者が前者を制するようになただけで長らく未開の地でも何でもなくあったし近世には資源供給地としてワールドなエコノミーにプレゼンスしていたので石油のでない中東中亜同様に忘れられただけで、人がいっぱいで。
あラテン化音楽個人主義、縛りでなく同床異夢。
24users
現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない
あまりにも乱暴な増田の言い分に、僕は到底頷けそうにないけど、この中のある一文にだけは深く同意してしまう。
現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できないからだよ!
学生の頃の話だ。酒の席で最強のエロとは一体どういったものかという話題になった。
ある者は、「スクール水着は欠かせない。だが小中学生のスクール水着姿で喜んでいる奴は素人だ。むしろ中学時代に着ていたのを無理矢理身に着けた結果、水着の生地がはちきれんばかりに引き伸ばされ、胸元や尻から肉があふれそうになっている三十路女が一番そそる」と語り、ある者は「やはり男たるもの一対一で満足しているようでは、器が知れる。男だったら花びら大回転だ。それもただの花びら大回転ではない、黄金の花びら大回転だ」と本人以外には全く理解のできない主張をした。今だったら黄金の回転とは『スティール・ボール・ラン』とは一切関係なく、むしろ黄金水の方が関わっていた可能性に思い至れたのだが、当時ウブのネンネだった私にはそのような発想には思い至らなかった。
そうした互いの性的嗜好が飛び交う流れの中で、当時僕の二つ上の先輩だった水原さんの番になった。水原さんは大分ペースを上げて飲んでいたため、顔は既に亀頭のようなピンク色に染まっていた。彼は俯き気味に呟いた。
「俺はねえ。触手じゃないと駄目なんだ」
珍しい事に我々は彼の意見に満場一致で同意した。
成程、触手は良いものだ。良いものは決してなくならない。
だが、我々が同意している様子を見て、水原さんは首を横に振った。
「お前らは触手もイケるってだけだろ。違うんだ。俺は触手じゃないと駄目なんだよ」
その後の彼の主張はこのようなものだった。
自分なんかが誰かと恋愛をできるとは全く思えないし、和姦とか強姦に関係なく、もっと根本的なところで自分のペニスが女性器に入る姿を想像できない。AVを見てもどう気持ち良くなってるのかわからないし、あまり興奮できない。ただ、どうしたって性欲というものはあるし、それはどうにか処理しなければならない。
「色々試したんだけどさあ、その中で触手が一番合ってたんだよ。触手になった自分が、女の子にまとわりついて、身体の中に入り込むってのがさ、本物のセックスよりも俺には遥かにリアルに思えるんだよ。逆にそれ以外はどうしたって嘘っぽくて無理なんだよ」
誰も何も言えなかった。後輩の僕はもちろん、彼と同期の先輩達でさえ、この話題にどのように触れるべきか戸惑っていた。すると、水原さんは突然ケラケラと笑い出した。
「こんなネタでさ、お前らそんなマジな顔するなよ。俺はそこまで変態じゃねえっての」
その発言で場の空気は一気に弛緩し、僕も「けど、触手はやっぱりエロいですよ。だって尿道とかにも入り込めるんですよ」なんて軽口を叩いた。
だが、僕は当時から今に至るまで、あの時の水原さんの発言がネタだとは思っていない。
水原さんが喋っていた時の語り口調や身振りや目の動き、全てが真実がかっていた。
それに僕にだってそういう側面はある。
人は妄想の中だったら何だって出来ると思いがちだ。三千世界を駆け巡り、悪の手から地球を救うことだってできる。だが、その妄想の源は自身の脳髄でしかない。だから妄想にだって当然限界はある。そして大抵の場合、それは想像力の不足から来るものではない。問題はむしろ、自身の想像を阻害する過去の体験だ。
例えば、高校時代全くモテなかった人物が「モテモテの高校生活を送る」自分の姿を想像しようとする。すると「モテモテの高校生活を送るという妄想」に対して、脳は過去の記憶から「罰ゲームで話しかけられる対象でしかなかった現実」を探し出し突きつけてくる。その瞬間「モテモテの高校生活を送る」妄想は砕け落ち、その妄想からは何のリアリティも感じられなくなるのだ。これが妄想の限界である。僕らの妄想は脳髄の檻から抜け出すことは出来ない。
最初に紹介した増田のように女性から拒絶され続ければ、楽しく女性と交流する自分の姿などを妄想し、その世界に浸るというのはかなり難しいであろう。どんなに巧妙な設定を作り上げようとも、脳裏にチラつく現実の姿が、女性と和姦を執り行う彼の妄想をかき消していく。
僕はそんな彼が妄想の中で女性を凌辱することに関して何も言えない。
水原さんとは、彼の卒業後一度も会っていない。聞いた話によると、水原さんはつい昨年結婚したらしい。あの時の飲み会の面子で一番最初に結婚したのが彼であった。
どういう経緯で結婚したかも知らないし、相手がどのような人かもわからないが、もし、もう一度話す機会があるなら、まだ触手になってセックスする自分の姿にリアリティを感じられるかどうかは聞いてみたいと思う。
1user
コンテンツや技術が0円になっていく時代に僕らはどう生きていくのか?
まず、インターネットと、資本主義は相容れない。
ネットがあると大量消費がやりにくくなるから。
じゃあどうしたらいいんだ?
ということを考えてみる。
資本主義は右肩上がりじゃないと成り立たない。
その資本主義は、大量消費してもらわないとお金が回らない。
なのに、ネットはコンテンツや技術を0円まで押し下げる圧力が働く。
ネットで安くなったコンテンツは回っても、お金が回らない。
過去の名作コンテンツが安値で新作と同じ棚に並ぶことになってるし、
技術はどんどん便利になり、人を不要にしていく。
なのでコンテンツ屋も技術屋も、トップ階層意外はみんな赤字になった。
その時ふと、
「もう2010年なんやから、LEDのA2ライトボックスなんてものがあるんじゃないのか?」
と思い、探してみた。
無かった。
小さいのならあるんだけど、A2は見つからなかった。
自作はめんどくさいし、じゃあ蛍光灯のでいいや。
簡単そうな構造のわりに高いんだけど。
アマゾンだとウチダのは5万円だ。
その時またふと思いついた。
A2トレス台のサイズを測ってみる。
対角線で75センチ。
テレビで言えば約30インチ。
「液晶テレビをトレス台にすればええんちゃうか」
同じくアマゾンで調べてみると、32型が5万円である。
同じ値段だ。
量産効果というのは凄いものだな。
テレビに真っ白の画面を映せばトレス台に使えそうな気がする。
それにテレビ見ながら仕事が出来る。
わーー。
チェックを自動的に済ませたタクシーはそのまま乗り場に整列駐車する。順次出車を行い、その都度、駐車場に新たな出庫の指示が出される。乗客を目的地まで送り届けたタクシーが、再び銀座1号タクシー乗り場に着けたければ、築地川第1駐車場に戻って待機する。
こうした検証実験の結果、タクシー待機列は劇的に減少し、渋滞が解消された。この成果を受けて、2010年度中に正式に実施する予定だ。
このシステムは基本的にタクシー協会の協力を得て、渋滞の解消を低コストで実現する。まさにアイディアの勝利である。
”
whym:
whym:
TumblrTagCommand 0.0.5 (ピンを立てずに一気にタグ付けする機能追加など)
- これはTumblrをもっともっとタグづけすることによって全人類を平和にするためのツールです
- Minibuffer & LDRize でピンを立てたアイテムに対して、’g’ で一気におなじタグを付けられます
- Tumblrのページで Shift+g すると、見えてるアイテム全部に一気におなじタグをつけられます ←New!
- おすすめの使い方
- Autopagerize を装備して http://www.tumblr.com/tumblelog/自分のID を開く→ つけたいタグをひとつイメージする →そのタグにしたいポストに出会ったら ‘p’ ちがうなら ‘j’ を押す。これを繰り返す→ 気がすんだところで ‘g’ → タグ入力
- いっしょに使いたいツール
- Minibuffer, LDRize (ないと動かない)
- Autopagerize
- 最新の LDRize (2009-12-21, @36242)と PinAllCommand を使うと、
- ‘A’ で画面内のアイテム全部にピンを立てられます。 ←New!
- ‘R’ で選択反転できます。 ←New!
- TumblrTagCommand の公式タグは tumblrtagcommand です
TumblrTagCommand 0.0.6
- Firefox 3.6 で不具合が出てたようなので、 ReblogCommand での回避策をそのままいただいて修正。
- http://yourname.tumblr.com/archive/ でも使えるようにした。過去のポストを振り返ってタグ付けするのに便利です。(動かないときは LDRize のキャッシュ更新もしてみてください)